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Self-Intermittent Engine

すったもんだの果ての果て、ただのなんでもブログ

ワーキングチェアを買った話:20万円の使い道について

日記 生活

先日、とある事情から急に20万円を手にする事になりました。学生にはそこそこの大金です。ちなみに賭け事はやっていません。

さて何に使おうかと、色々悩んだ末に椅子を買ったというのが今回の内容なのですが、使い道を考えていたとき、会う人みんなにどういう使い道が良いか聞いてみてちょっと面白かった。

すなわち、「もし20万あげるって言われたら何に使うか?」という質問とその答えです。これはその人の性格とかにけっこう依存する、気がする。

私の周りでは、以下のような提案をいただきました。

  • 海外旅行に行く
  • パソコンを買う
  • そもそも使わない
  • etc...

海外旅行派と貯金派が半々くらいで、それ以外はごく少数といった印象。みんな旅行したいんだなあ。

20万ってそこそこ大金だと思うのですが、"そこそこ"っていうか、なんだか微妙な金額なんですよね。なのでもらった当初は私も貯金しようと思っていたのですが、せっかくまとまったお金が"そこそこ"あるから、この"そこそこ"な価格帯で何か有効に使おうとじわじわ思うようになりました。

 

なんで椅子になったかというと、先月くらいに新宿の東急ハンズをぶらぶらしていたら、とってもよさげな椅子があって座りまくったことを思い出したからです。

色々あってどれも高かったけど、すごい座りごこちがよくって感動してしまいました。例えばアーロンチェアとか。

www.hermanmiller.co.jp

椅子によって材質も機能性も違くて、奥が深いんだなぁとその時感じました。それまで椅子のことなんて深く考えたことがなかったので、メッシュ素材とかヘッドレストとかその時はすげえ!ってなってました。

 

で、20万という金額は椅子(ワーキングチェア)を買うのにちょうど良いなと思ったわけです。普段机に向かっていることが多いのでこれは良い買い物になるだろうという目論見です。

まずは実際に座りに行った方がいいだろうと色んな椅子が揃っているお店に行ってみました。そんなお店あるんだ!っていう感じですが、結構あるみたいですね。私が行ったのは、虎の門にある「ワーカホリック」というお店です。

WORKAHOLIC オフィスファニチャーセレクトショップ

店名からすごい禍々しさが漂っていなくもないですが、とっても良いお店です!シンプルに落ち着いた店内に椅子が美術館の絵みたいな感じで点々と置いてあります。所々に机も置いてあるので、気になった椅子があったら机に持っていって座ってみて自分にフィットするか確認できます。店員さんも親切で、自分に合った正しい疲れにくい座り方や椅子の高さの調節なんかをレクチャーしてくれます。もちろん椅子のこともめっちゃ詳しかったです。

先ほど述べたように、椅子にも様々な種類があって、その人のワークスタイルによって合う椅子も変わってきます。特に重要だと思ったのは、腰周りのフィット感です。長く使うものなので、お尻から背すじにかけての座り心地が良いかは考慮すべき項目の一つな気がします。

ここで色々座ってみて、散々悩んだ結果、この椅子を購入しました。

 f:id:star-iruko:20170121131638j:image

garage.plus.co.jp

すごい変わったデザインですが、この椅子のフィット感にグッときました。肩こりに効果的なのも非常に嬉しいです。普段から作業時に肩こりに由来する頭痛に悩んでいたので、これだと思いました。お値段は12万円くらいです。

数日前に届いたばかりですが、今のところ問題なく快適に使えています。

 

今回の件で私が得た教訓としては、

  • 椅子はけっこう奥が深い
  • 椅子の専門店に行くといろんな事を教えてくれる
  • 20万円の使い道という話題はけっこう盛り上がる

ということです。

これから椅子を買う人へのアドバイスとしては、「とりあえず椅子のお店に行ってみましょう!」ということです。で、残り8万円の使い道はまたなんか適当に考えていこうと思います。皆様も良き生活を。

終わり。